テレ東「バス旅Z」第10弾 失敗でまた降板の危機?田中要次は危機感「先代お二人も復活してますから」

[ 2019年6月19日 06:00 ]

テレビ東京「ローカル路線バスの旅Z」第10弾に出演する(右から)田中要次、水野裕子、羽田圭介氏(C)テレビ東京
Photo By 提供写真

 テレビ東京「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z(ゼット)第10弾 “新潟県・越後湯沢~山形駅”人情ふれあい珍道中!」(後6・30)が29日に放送される。

 3月16日放送の第9弾で見事にゴールし、引退を回避した俳優の田中要次(55)と作家の羽田圭介氏(33)のコンビ。今回はマドンナ(女性ゲスト)にタレントの水野裕子(37)を迎え、新潟県有数の温泉地・越後湯沢から、山形県の山形駅を目指す。

 田中は「記念すべき第10回です!それなのに番組は油断させてくれません。今回失敗したら、次は早くも前と同じように降板のピンチだと言うんです」とプレッシャーをかけられていることを告白。「先代お二人のバス旅も復活してますから、僕らは想定外に生き残っているだけなのかもしれません」と危機感をあらわにした。

 羽田氏は「過去からの学びが、時に足枷にもなる。どこで山を越えるか、どこで泊まるか…。悩むことはいつもと同じだが、結局のところ、自分たちの経験と闘っているかのような印象であった」と今回の旅を回想。「そこに水野さんがあわさることで、普段と少し違った行動をとり、結果として、今回もまた特別な旅となった」と感想を寄せた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「騒動特集」特集記事

2019年6月19日のニュース