LinQ妹分HelloYouth 26日待望のデビュー メンバーが見どころ&目標語る

[ 2019年6月20日 02:00 ]

「ハニー」でデビューするHelloYouth。(左から)大葉、平松、田仲、大島、藤咲、花城
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 LinQの妹分が待望のデビューを迎える。昨年7月に結成された「HelloYouth」(ハローユース)が1stシングル「ハニー」を26日に発売。今作の見どころや今後の目標を語ってもらった。

 「始まる青春」のキャッチコピーのもと“ハロユス”が昨年7月に結成されて以降、コツコツと力をつけてきたメンバーが飛躍する時がきた。デビュー曲「ハニー」について最年長の藤咲は「青春感、甘酸っぱさを感じてもらえる曲」とPR。田仲は「ドライブで聴いたら最高のBGMになると思う」と勧めた。

 初めてのMV(ミュージックビデオ)にも挑戦した。全員がまぶしい水着姿を披露。内容もプールサイドでメンバー同士がアイスの食べさせ合いをするなど、夏を感じさせる仕上がり。撮影後は近くの海で遊んだり、ロケ地の佐賀県唐津市のご当地グルメ、唐津バーガーを食べて楽しんだ。初めてメイク担当者が付くなどしてデビューを肌で感じ、大島は「またMVを撮れるように頑張りたい」と話した。

 カップリング曲は175R(イナゴライダー)の人気曲「ハッピーライフ」をカバーした。グループのサウンドプロデューサーを、ベースのISAKICK(イサキック)が務めている縁で実現。生でベースを弾いてもらい、音源を収録した。

 最年少の大葉は「曲自体の魅力を引き出さないといけないし、カバーしている責任があるから大切に歌っています」と話した。メンバーによると、ISAKICKは「めっちゃ優しい」――。ハロユスが東京でライブする際には会場に駆け付けて勇姿を見てくれる。また、大島がツイッター上で悩みをつぶやいた時は、LINEで「そんなの気にするな。最後に笑うのは俺らだ」と励ますなど、熱い一面もあるそうだ。

 来月28日には「福岡DRUM LOGOS」で、2部制の結成1周年記念ライブを開く。第1部は「Yamakatsu」ら日頃から共演するグループと共にお届け。第2部は「HelloYouth」だけのワンマンという構成。田仲は800人というキャパに「不安だけど、埋めるのが目標」と意気込み、大島は「一年の成長を見せたい」と腕まくり。8月3日のTIF(東京アイドルフェスティバル)への出演も決定し、名前を売りまくる夏にする。

 ◆大島 尚葵(おおしま・あおい)2000年(平12)1月31日生まれ、福岡県出身の19歳。調理師免許を持つ。愛称は「あおいてんてー」。
 ◆田仲 笑茉(たなか・えま)1999年(平11)8月3日生まれ、佐賀県出身の19歳。愛称は「えまりん」。
 ◆藤咲 まりな(ふじさき・まりな)1997年(平9)11月18日生まれ、佐賀県出身の21歳。愛称は「まりまり」。
 ◆大葉 みらい(おおば・みらい)2004年(平16)12月3日生まれ、福岡県出身の14歳。愛称は「こども」。
 ◆平松 聖菜(ひらまつ・せいな)2004年(平16)1月15日生まれ、長崎県出身の15歳。愛称は「せいせい」。
 ◆花城 玲奈(はなしろ・れいな)1999年(平11)9月30日生まれ、長崎県生まれの19歳。愛称は「はなしろ」。

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