藤井聡太七段 東和男八段に108手で快勝 棋聖戦1次予選2回戦

[ 2019年6月11日 12:39 ]

藤井聡太七段
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 将棋の最年少棋士・藤井聡太七段(16)が11日、大阪市の関西将棋会館で行われた第91期棋聖戦1次予選2回戦で東和男八段(63)に108手で快勝し、今期初戦を白星で飾った。

 棋聖戦への参戦は3期目。2次予選決勝まで進出し、久保利明九段(43)に敗れた前期が過去最高の成績で、まだ本戦に進出したことはない。

 午後2時からは伊奈祐介六段(43)との3回戦に挑む。持ち時間は各1時間で本日夕の終局が見込まれている。

 棋聖戦は8大タイトル戦の1つで、現在は豊島将之3冠(他に名人、王位)が冠を保持。現在、90期の五番勝負が豊島と渡辺明2冠(王将と棋王)の間で行われている。

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