欽ちゃん、駒大中退の理由明かす「あと2年、お笑いに集中したい。体が動かなくなっちゃうから」

[ 2019年6月11日 14:57 ]

萩本欽一
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 お笑い界の大御所・萩本欽一(78)が11日、ニッポン放送「ラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)に生出演し、駒沢大を自主退学した真相を語った。

 
 この日のパーソナリティー・東貴博(48)は萩本の弟子という関係もあって、緊張感の中にも軽やかなトークが繰り広げられた。萩本は15年に駒大仏教学部に入学したが、今年5月に自主退学していたことがこのほど明らかになっていた。

 萩本は「毎日通っていたのよ。1日も休んでいないんですよ」としつつ「勉強、集中してやっていた。その合い間にお笑いの仕事が入っていたんです。すごく邪魔だった」。もう一度、お笑いに集中したいと思うきっかけはファンからの手紙だったという。「欽ちゃん、昔、腹が痛いほど笑ったのを思い出します」と書いてあり、それを読んだ萩本は「オレ最近、腹が痛いほどおかしいことやっていないなあ。そしてあと2年、一生懸命やろうと思った。80(歳)になったら体が動かなくなっちゃう」と、悩みつつも決断した思いを明かした。
 
 ▼萩本欽一(はぎもと・きんいち) 1941年(昭16)東京・浅草生まれの78歳。高校卒業後、浅草の東洋劇場、フランス座でコメディアンとして修業。ストリップの合い間にコントを演じていた。そこで坂上二郎と知り合い66年「コント55号」を結成。その後70~80年代にかけて絶頂期を迎え民放各局でレギュラー番組を持ち週間の視聴率の合計が100%を超え「視聴率100%男」と呼ばれる。その後も、バラエティーを中心に司会、コメディアンなどで活躍し続ける。15年には駒沢大学に社会人入試で入学するも今年、自主退学した。

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