千原ジュニア、入江はバイク事故時の“恩人”も…今回は「絶対アウト」

[ 2019年6月11日 09:10 ]

千原ジュニア
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 お笑いタレントの千原ジュニア(45)が11日、TBS「ビビット」(月~金曜前8・00)に出演。お笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也(42)が“闇営業”を詐欺グループとの間で行い、所属タレントを仲介していたとして吉本興業から契約を解消された件について言及した。

 “闇営業”が報じられる前日に、入江から電話がかかってきたという。「最近、あまり電話が鳴ることないじゃないですか。久しぶりに後輩からかかってくるときは大概、結婚報告。山ちゃん(山里亮太)のこともあったし、そうなんか、結婚かと思っていた」。しかし、入江は鼻をすすりながら翌日の報道について報告してきたとし、ジュニアは「寝耳に水。そんなことになるかもという噂も一切なかった」と、驚きを口にした。

 また、「事件とは関係ない、個人的な話」と前置きして、入江の人間性についてもコメント。バイク事故を起こして自宅療養していた際、東京・新宿の病院でリハビリ時にはいつも入江が送り迎えをしてくれたのだという。「今普通に歩いていられるのは、入江のおかげでもある。そういう誰に対しても優しい男」と話した。

 MCの「TOKIO」国分太一(43)から「正直ショックは大きいですか?」と尋ねられると「そうですね」と無念の表情。ただ、今回の事件は「会社を通さず仕事をしていたこと」「(参加した忘年会が)反社会的組織とつながっていたこと」の2点の背景があるとし、後者について「こっちは絶対アウトですよ、だから解雇ですよね」と説明した。

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