宮迫博之、ラジオで“闇営業”報道受け生謝罪「ただただ申し訳ない」妻にも怒られた

[ 2019年6月11日 23:05 ]

「雨上がり決死隊」の宮迫博之
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 「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)が11日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(火曜後10・00)に生出演。事務所を通さずに直接ギャラを受け取る“闇営業”を振り込め詐欺グループとの間で行い、所属タレントを仲介していたとしてお笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也(42)が4日付で所属する吉本興業から契約を解消されていたことを受けて、改めて謝罪した。

 冒頭に「お騒がせしておりまして、ただただ申し訳ない。リスナーの皆様、本当に申し訳ないと心からお詫びします」と謝罪。「入江とは長い付き合いで、あいつはめちゃくちゃアホなんですが、めちゃくちゃいいヤツなんです。純粋なヤツで、(相手には)そこをつけこまれたのかもしれませんが…。何よりも僕は最年長なので“そんな訳の分からないところには行けない”と断ればよかったのですが、サプライズで来てもらえたら盛り上がりますよと言われて。調子乗りなんですね。ついつい盛り上げようとして」と説明した。

 妻との遣り取りも明かし「後輩には男気だと言われるんですが、嫁には“そんなの男気でも何でもない。お前はええかっこしいなだけや”と叱られました」と反省した。

 「5年前のことで取り返しようがないですが、入江くんは会社を辞めたけど、個人の関係性は変わらないので、入江くんも含めて、あの場にいた芸人でこれからは、みなさんのお役に立てるように頑張っていきたい」と誓った。

 宮迫は7日にツイッターを更新。騒動について「5年前のことで記憶が定かでない部分が多く」と説明してから「ギャラはもらっていないのですが、パーティー後に参加タレントたちでいったお店、これも誰がいたのか記憶が曖昧ですが、その支払いを入江がしてくれたと記憶しています。知らなかったとは言え、後に逮捕されるような輩がいるパーティーに最年長の身でありながら気づくことも出来ず、出てしまった自分の認識の甘さ、脇の甘さを痛感し反省しております」」とつづった。

 吉本興業によると、問題となったのは2014年12月に都内で開かれた、詐欺グループに関わる人物が代表を務める企業の忘年会。入江は宮迫のほか、ロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)やレイザーラモンHG(43)、ガリットチュウの福島善成(41)らに声を掛けて、ともに参加。それぞれがネタを披露したという。

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