【明日6月12日のなつぞら】第63話 信哉が取材した迷子のニュース なつは妹・千遥を思い出し…

[ 2019年6月11日 13:00 ]

連続テレビ小説「なつぞら」第63話。会社の中庭で昼食を摂るなつ(広瀬すず)と桃代(伊原六花)(C)NHK
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 女優の広瀬すず(20)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)は12日、第63話が放送される。

 なつ(広瀬)はアニメーションのトレースという作業に挑戦。簡単そうで難しい作業に改めてアニメーションの奥の深さを実感する。昼休み、なつが桃代(伊原六花)と話していると、アニメーターの下山(川島明)からファッションについて指摘され驚く。そして、なつは川村屋を訪れる。信哉(工藤阿須加)の取材した迷子のニュースを見ると、なつは妹の千遥のことを思い出す。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 音楽は数多くのアニメ作品に携わり、代表作に「おそ松さん」「3月のライオン」などがある橋本由香利氏。主題歌は「ロビンソン」など数々の名曲で知られる4人組ロックバンド「スピッツ」の「優しいあの子」。スピッツが朝ドラに楽曲を提供したのは初。語りはお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)で、内村がドラマのナレーションを務めるのも初となった。

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