市川海老蔵、小林麻耶を心配していた…活動再開に「あたたかく見守ってあげたい」

[ 2019年6月11日 15:26 ]

プロポーズの言葉コンテストの授賞発表会に出席した(右から)桂由美さん、市川海老蔵、村上佳菜子、假屋崎省吾氏
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 第1回恋人の聖地 地域活性化大賞の授賞発表会が11日、都内で開かれ、歌舞伎俳優の市川海老蔵(41)が地方創生の視点から元気で活力ある日本を目指して活動しているとして「第1回地方創生アワード」を受けた。受賞後の囲み取材で、義理の姉でフリーアナウンサーの小林麻耶(39)が芸能活動を再開することについて言及。「良かったじゃないですか」と述べた。

 取材陣が「小林麻耶さんが芸能活動を再開しますが」とコメントを求めると、「体調が良くなったので、良かったんじゃないですか。心配していたので」とエール。「体調が良くなったから仕事を再開する。あたたかく見守ってあげたいですね。世の中の風当たりは強いかもしれませんが」と付け加えた。

 麻耶は、海老蔵が2010年3月に結婚した麻央さん(17年6月に34歳で死去)の実姉。体調不良などを理由に昨年8月に芸能界引退を発表したが、今月10日のブログで、生島ヒロシ(68)が会長を務める芸能事務所「生島企画室」に所属し、活動を再開することを発表した。ブログに「事務所に所属し仕事をしたいと思いながらお茶をしていた時、偶然目の前を通られたのが生島ヒロシさんでした」などとつづった。

 昨年8月まで所属し、麻央さんも籍を置いた芸能事務所のセント・フォースは「これからの麻耶さんの人生に幸多からんことを心よりお祈り申し上げます」とコメントしている。 

 また、麻耶の夫で整体師の國光吟(あきら)さん(35)も自身のブログで生島企画室に所属することを報告。「あきら。」として活動していくとした。 

 この日の会場では第13回恋人の聖地 プロポーズの言葉コンテスト2019の授賞式も開かれた。コンテストは、NPO法人地域活性化支援センターが、結婚機運が高揚する「プロポーズの日」(6月の第一日曜日)にちなんで顕彰。プロポーズの言葉とエピソードなどを募集した。今年は元号が変わるタイミングにプロポーズしたカップルが多かったとみられ、過去最多の9108点の応募があった。 

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