丸山桂里奈 なでしこW杯ドロー発進を前向き解説「上位目指すチームは中盤からピーク」

[ 2019年6月11日 22:16 ]

丸山桂里奈
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 元サッカー女子日本代表でタレントの丸山桂里奈(36)が11日放送のTOKYOMX「バラいろダンディ」(後9・00)に出演、フランスで開幕したサッカー女子ワールドカップ(W杯)の初戦(日本時間11日)で、なでしこジャパンが格下のアルゼンチンと引き分けたことについて「勝つのが一番いいが、負けなかったからよかった」と前向きに解説した。

 初戦の相手となったアルゼンチンはFIFAランキング37位。2大会ぶりの優勝を狙う同7位のなでしこは終始優勢に試合を運んだが、決定機で得点が奪えず、0―0の痛恨ドローに終わった。

 丸山は「初戦って、魔物が住んでいると言われる。W杯でも五輪でも…。勝てたら一番いいが、負けなくてよかった。アルゼンチンが優勝したみたいに喜んでいたから1点くらいあげちゃってもよかったと思うくらいの試合だった」と大真面目に語った。

 さらに「上位を目指すチームは(大会の)中盤からピークをつくっていく。初戦は大事じゃない…というわけじゃなく、大事なんだけど、次(の試合こそ)が大事」とした。

 注目の選手としてはMF長谷川唯選手(22)をあげた。「左サイドのハーフにいるけど、中盤でボールを受けてチャンスメイクするのがうまい。なおかつ、すごくかわいくないですか。かわいくてうまい選手はなかなかいるもんじゃない」と絶賛した。

 タレントとしてブレーク中の丸山だが、W杯の解説などの「サッカーの仕事は一切ない」という。

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