紺野ぶるま 新婚ラブラブトークも「さんま」呼び捨て 「オレをよく呼び捨てにできるな」

[ 2019年6月11日 22:08 ]

紺野ぶるま
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 4月に一般男性と結婚したお笑い芸人の紺野ぶるま(32)が11日放送の日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」(火曜後7・56)に出演、結婚を決意したときのエピソードを打ち明けた。

 MCの明石家さんま(63)から「キュンとくる異性の言動」について振られた紺野は「だんなさんの話なんですが…」と切り出すと、さんまは「だんなさんにキュンとくるのか? 最高やな、幸せやな」と続きをうながした。

 紺野によると、結婚前、同棲していた「カレシ、カノジョ」時代の2人が食品スーパーに買い物に行った。「2人ともお刺身が大好きなんです。さんまのお刺身を買ったんですよ。そうそう、さんまの…うふふふ」と含み笑いする紺野だったが、このときの夫の行動に激怒したという。

 「彼がさんまのお刺身をタテに袋に入れていたんです。どういうこと? なんでさんまのお刺身をタテに入れるわけ。下に寄っちゃうでしょ。すっごい頭にきて…。どういう思考回路で、さんまのお刺身をタテに入れるわけって?」

 思わぬ形で後輩に呼び捨てにされたさんまが「よう、お前、オレをよく呼び捨てにできるな?」とツッコミを入れると、紺野は「さんまさんのお刺身」に言い換えてトークを続けた。

 ブチ切れた紺野は夫を置いて一人、先に帰ろうとした。だが、曲がり角を曲がったときに、ハッとした。「こんなの愛する人を、なんで、さんまさんのお刺身で怒っちゃったんだろう」と。
 
 「もう、さんまでええやろ」とさんまから呼び捨てを許可された紺野によると、「彼はさんまのお刺身を横に持ち替えて、『なるほど、こうやって持つんだ』とうれしそうにトコトコ向かってきた」という。

 その姿を見た紺野は「彼ならどんな自分でも受け入れてくれると思った。キュンとしちゃった。結婚したいと思った」と振り返った。
 
 さんまは「こんなアホなら大丈夫。なんぼでも操れるなと思ったか」と突っ込むと、オアシズの光浦靖子(48)も「私もバカだと思う」と同調した。独身の光浦は「そこが道が分かれるところ。キュンとくれば結婚できるんだな」と語った。

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