市川海老蔵、変わらぬ麻央さんへの愛「いまだに思っている」 再婚否定「そんな余裕はない」

[ 2019年6月11日 16:00 ]

「プロポーズの言葉コンテスト」に出席した(左から)假屋崎省吾、村上佳菜子、市川海老蔵、桂由美さん(撮影・岸 良祐)
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 第1回恋人の聖地 地域活性化大賞の授賞発表会が11日、都内で開かれ、歌舞伎俳優の市川海老蔵(41)が地方創生の視点から元気で活力ある日本を目指して活動しているとして「第1回地方創生アワード」を受けた。結婚機運が高揚するという「プロポーズの日」(6月の第一日曜日)にちなんだセレモニー。受賞後の囲み取材で、再婚話を問われると、「そんな余裕はないですね」と否定した。

 この日のイベントで結婚にちなんだ話題が続いたため、芸能リポーターが海老蔵にも「周囲には『いい人はいないのか?』などといってくる人はいるんじゃないですか?」と、縁談を持ちかけられる可能性について質問。これには「私も襲名を控えておりますし、娘、妹、叔母の襲名もありますし、せがれのこともある。仕事のこと、家族のことが第一」を強調し、縁談に耳を貸すことも「そこまでは余裕はないですね」と返答。さらに「いい人がいるのなら紹介してください」と述べた後、「冗談です」と付け加えた。

 自身は十三代目市川團十郎白猿(はくえん)を、長男勸玄(かんげん)君(6)は八代目市川新之助を、長女麗禾(れいか)さん(7)は日本舞踊の四代目市川ぼたんの襲名をそれぞれ控えている。2010年3月に結婚し、17年6月に34歳で死去した小林麻央さんに対しても「いまだに思ってますから」と明かした。

 麗禾ちゃんの結婚相手に関する質問に対して、海老蔵は「早く孫の顔がみたい…って、さすがにまだ早いでしょう」と苦笑い。「いっぱい恋愛して、いっぱい恋をして、悲しんだり、幸せになったり。そして幸せになれる人物なら。お互いに良ければいいんじゃないんですかね」と親心を見せた。

 娘の伴侶の条件として「一番は…」と前置きし、「私のような人じゃない方が良いのでは」と回答。ただ、歌舞伎俳優については容認する姿勢だ。

 この日の会場では第13回恋人の聖地 プロポーズの言葉コンテスト2019の授賞式も開かれた。コンテストは、NPO法人地域活性化支援センターが、結婚機運が高揚する「プロポーズの日」(6月の第一日曜日)にちなんで顕彰。プロポーズの言葉とエピソードなどを募集した。今年は元号が変わるタイミングにプロポーズしたカップルが多かったとみられ、過去最多の9108点の応募があった。特別審査員を務めた感想を求めると、海老蔵はリップサービスなのか、「特に。審査する前から(受賞作品は)決まっていたので」と暴露する一幕もあった。

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