カンニング竹山 “闇営業”サンミュージック芸人は「ほぼない」その理由は…

[ 2019年6月9日 12:35 ]

カンニング竹山
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 お笑い芸人のカンニング竹山(48)が9日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。事務所を通さず直接ギャラを受け取る“闇営業”について見解を示した。

 お笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也(42)が振り込め詐欺グループの忘年会に芸人仲間を誘い“闇営業”として参加。4日付で所属の吉本興業から契約を解消された騒動。入江と電話で話したという竹山は「本人も(反社会勢力の人間だったことは)本当に知らなかった。それをどう言えばいいのか、悩んでいた」。雨上がり決死隊の宮迫博之(49)ら参加芸人が「金銭は受け取っていない」と主張していることについては「“闇営業”って言葉が良くない。若手とかお金をもらってない人を食わせるというのがメーン。(宮迫ら)先輩は“それだったら顔出すよ”と男気で行ったのではないか」と想像した。

 今回の騒動で、注目を集めることとなった“闇営業”について「闇営業がなぜ発生するか」と切り出した竹山。今回は吉本興業の所属タレントが問題となったが、自身はサンミュージック所属。竹山は同事務所には「闇営業はほぼない」と主張。「お笑いの事務所じゃないから、営業はほかの事務所よりギャラがいいので、ちゃんとその営業(の対価)をいただけている。お金がいいので、闇をやる必要がないんです」とその理由を説明した。

 「ただ、誤解してほしくないのか、吉本さんがダメだということではない」とし、「吉本さんはテレビとか劇場で芸人さんを食わせるシステムがある。良い悪いってことではないと思う」と続けた。

 入江について、竹山は「入江くんはそっち系の才能あるから思いっきりイベンターの会社を立ち上げるとかすればいい。凄い才能だから」と本格的にイベンターとして再出発することをアドバイス。それでも、番組MCの東野幸治(51)は「本人は芸人としてテレビ出たいというのが一番にあるから」と入江の思いを代弁していた。

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