松本人志 契約解消のカラテカ入江と直接電話「お前も悪い」 ほかの芸人は…

[ 2019年6月9日 10:38 ]

「ダウンタウン」松本人志
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 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(55)が9日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。お笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也(42)が事務所を通さず直接ギャラを受け取る“闇営業”を詐欺グループとの間で行い、所属タレントを仲介していたとして吉本興業から契約を解消された件について言及した。

 騒動を受け、入江とも電話で直接話したという松本は「これはお前も悪いし、ペナルティーとしてしょうがない。おとなしくしとけとしか言えなかった」とコメント。他に忘年会に参加したとされる芸人たちには「他のメンバーは皆さんがどう判断するか。これは吉本興業が決めることで、松本興業はなんとも言えない。俺の言うことでもない」と笑わせた。

 7日発売の写真誌「フライデー」で問題の闇営業について詳報。同日、入江は自身のツイッターで「記事にある忘年会に出席したことは事実」と認めた。その上で「詐欺グループの忘年会であるとは本当に知りませんでした」と主張した。ただ、金銭の授受については触れていない。

 吉本興業によると、忘年会には入江が声を掛け、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)ロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)らが参加。入江を含め参加者全員が「詐欺グループの忘年会とは知らず、金銭は受け取っていない」と説明。ただ、どんな会合と認識していたかについては5年前のことでもあり各自記憶がバラバラだという。入江は「先輩や後輩をこのような場に誘い、巻き込んでしまったのは私の認識の甘さ」と謝罪している。

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