松本人志 カラテカ入江の“闇営業”騒動に言及 “ノーギャラ”に違和感「僕はないと思う」

[ 2019年6月9日 10:16 ]

「ダウンタウン」松本人志
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 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(55)が9日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。お笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也(42)が事務所を通さず直接ギャラを受け取る“闇営業”を詐欺グループとの間で行い、所属タレントを仲介していたとして吉本興業から契約を解消された件について言及した。

 番組MCの東野幸治(51)は「ちょっと衝撃のニュースでしたね」とポロリ。今回の騒動で、忘年会に参加していた雨上がり決死隊の宮迫博之(49)やロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)などは「お金を受け取ってなかった」と主張している。「本当にお金をもらわないで参加することはあるのか?」と聞かれた松本は「正直言うと、僕はないと思う」と見解。「何らかのお金を出ていると思う。どういうふうに分配されたのか、それはちょっとわからない」としつつ「宮迫で言うと、お金どうこうじゃなくて、入江に頼まれてパッと顔を出したんだろうなとは推測できる。一切お金が出ずに、あれだけのパーティー、あれだけサービスすることは正直ないと思う」と話した。

 「全然かばう気はないんけど」と前置きをしつつ、自身も同じように入江に呼ばれた場合を想定し、「行く感じは正直ありますね。お金は僕はもらわないやけど…非常に難しいところですよ」と話した。

 7日発売の写真誌「フライデー」で問題の闇営業について詳報。同日、入江は自身のツイッターで「記事にある忘年会に出席したことは事実」と認めた。その上で「詐欺グループの忘年会であるとは本当に知りませんでした」と主張した。ただ、金銭の授受については触れていない。

 吉本興業によると、忘年会には入江が声を掛け、宮迫、ロンブー亮らが参加したとされる。入江を含め参加者全員が「詐欺グループの忘年会とは知らず、金銭は受け取っていない」と説明。ただ、どんな会合と認識していたかについては5年前のことでもあり各自記憶がバラバラだという。入江は「先輩や後輩をこのような場に誘い、巻き込んでしまったのは私の認識の甘さ」と謝罪している。

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