田村亮 “闇営業”は「ノーギャラやし警戒してなかった」相手の素性「入江も絶対に知らなかった」

[ 2019年6月9日 17:17 ]

「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮
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 お笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也(42)が事務所を通さず仕事をする“闇営業”を詐欺グループとの間で行い、所属タレントを仲介したとして吉本興業から契約を解消された問題で、この“闇営業”に参加した「ロンドンブーツ1号2号」田村亮(47)が8日、MBSラジオ「オレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~」(日曜深夜1・50)に出演。今回の問題を謝罪した上で、経緯を説明した。

 番組冒頭、進行役の「極楽とんぼ」加藤浩次(50)から「亮、どうなってるんだよ」と説明を促された亮は「すいません」と謝罪。加藤が「すみませんじゃなくて、どうなってるんだよ」と再度、尋ねると「どうなってると言われましても…」と歯切れが悪かった。

 加藤がさらに「ツイッターとかで宮迫氏とかが謝罪してるの見たけど。軽率な行動だけどな」と聞くと「正直言うと、記憶も5年も前でみんなが言ってることがちょっと違ったりしたら問題になるかなって思って、あんまりしゃべれる感じがしなくて…。謝らなくちゃいけないんですけど、5年前で薄っすら覚えてるんですけど」と記憶が定かでないと強調した上で経緯を説明し始めた。

 亮によると、当日は宮迫、入江らと飲んでいた途中で、入江が「僕、この後、行かなきゃいけないんです」「この後、結婚式のやつ(仕事)あるんですよ」などと発言。退席しようとした入江から「もし顔を出してくれたら、盛り上がるは盛り上がる」と言われたと説明した。その時の様子については「“俺らも行こか”と言ったかもしんない。ただ、どっちが先かも分かれへんし」「(入江は)“ノーギャラですけど”みたいに言ってて。それでフラッと」などを話した。

 さらに宮迫が「(参加を)やめよう、やめよう」と言ったが、結局は参加したと言い、「結果、そのまま普通に帰って、ほんでまた飲みに行って、ぐらいです。だから、僕ら飲んでるのがずっと続いてると言うか」と記憶をたどりながら説明。「ノーギャラやし、こっちもそんなに警戒してなかった。すみません」と反省した。

 また、番組内で、亮は、入江も相手の素性を「絶対に知らなかったと思います」と発言。加藤は「入江も悪い人間じゃない。俺そこまで(入江と)深く付き合ってないけど、エステの会社と思ってたんやろ、アイツ」「こういうことあるんだよな。おれらも気をつけなきゃいけないと思う」などと話していた。

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