河本準一 土下座謝罪の田口被告に「再犯すれば形だけやったんか!ってなる」

[ 2019年6月9日 15:54 ]

「次長課長」の河本準一
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 お笑いコンビ「次長課長」の河本準一(44)が8日放送の関西テレビ「胸いっぱいサミット!」(土曜正午)に生出演。大麻取締法違反(所持)の罪で起訴された「KAT―TUN」の元メンバー・田口淳之介被告(33)が勾留先の警視庁東京湾岸署から保釈された際、土下座で謝罪したことについて私見を述べた。

 KAT―TUNとは番組などで共演し、小嶺麗奈被告(38)とも面識があったという河本は「田口が違法薬物に手を染めているというのは誰も周りでは気が付きませんでした」と説明。土下座謝罪については「土下座は彼が本当に自分の意志でやったんだというふうに思わせるのは、彼がこれからどういう活動していくかによるんですよ。これが全部演技だったんかと思われるのは、また再犯してしまうと、ほれ、あれは形だけやったんか!と言われる。本当の土下座と思わせるのはここからですよね」とコメントした。

 国際政治学者の三浦瑠麗氏(38)は土下座謝罪という形になった田口被告について「外から見ると守られてないからかな」と指摘。「ご自分で会社やっているし、ダイレクトにファンとつながっているし、草の根のマーケティングやっているから、自分で判断してこういうふうにやると。逆に言うと、メディアはこれを報じる。持ちつ持たれつ。彼は最大限謝罪のチャンスとして使った」と分析した。

 7日午後、保釈された田口被告は、集まった約100人の報道陣の前に姿を現し、「金輪際、大麻などの違法薬物、そして犯罪に手を染めないことをここに誓います」などと大声で語り、約20秒土下座して謝罪した。

 田口被告は女優の小嶺麗奈被告(38)とともに、5月22日、一緒に住んでいた東京都世田谷区のマンションで乾燥大麻数グラムを所持したとして、関東信越厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕され、同日夜、別々の車で湾岸署に移送されていた。東京地検が5日に両被告を起訴。7日にともに保釈された。

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