千原ジュニア「闇営業行くヤツはヨゴレという意識が段々薄れて…」芸人の変化言及

[ 2019年6月9日 16:46 ]

千原ジュニア
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 お笑いタレントの千原ジュニア(45)が9日、MCを務めるAbema TV「Abema的ニュースショー」(日曜正午)に出演。お笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也(42)が事務所を通さず直接ギャラを受け取る“闇営業”を詐欺グループとの間で行い、所属タレントを仲介していたとして吉本興業から契約を解消された件について言及した。

 お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓(43)は「(入江とは)吉本に入る前からの知り合いで、二十数年の付き合い。闇営業はいろんなところで誘いはありますけど、相手が陰で何をやっているのかが分からないところがあるので、そこは詰めが甘かったと思う」とコメント。

 ジュニアは「我々の頃は、闇営業のことを『直(ちょく)』って呼んでて、“『直』行くヤツってヨゴレ”っていう意識だった。『直』行くヤツや副業するヤツはヨゴレって感じだったけど、そういう意識が段々薄れてきて、副業やっててもおかしくない時代になった。若手なんかはお金がないから(闇営業に)行くって話を聞いて“そうかあ、そういう感覚なのかあ”と」と世代間の意識の違いを説明。

 「俺も十年前なんですが、家の近くに飲食店ができて、そこに行ってて店の人によくしてもらってたんです。でも、その人が“黒め”の方面の人だったみたいで。それで『黒い交際』という報道が出たんですよ。俺は普通の飲食店だと思って行ってるから…。この店のオーナーは誰なんだ?とか全部調べてたら、俺ファミレスしか行かれへんで」と、相手側の“真の姿”を事前収集するのは難しいと述べた。

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