花田虎上が「若貴対決」のエピソード告白 あの時は一番大好きな弟だった…現在はまだ「連絡はない」

[ 2019年6月9日 20:26 ]

タレントの花田虎上
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 大相撲の元横綱若乃花でタレントの花田虎上(48)が9日放送のフジテレビ「ジャンクSPORTS 不屈の超人アスリートSP」(日曜後7・00)に出演、大相撲史上唯一の「兄弟優勝決定戦」のエピソードを語った。

 1995年11月の九州場所で兄・若乃花と弟・貴乃花(いずれも当時)は12勝3敗で並び、骨肉の“若貴対決”が実現した。花田は「うわー、最悪だ」と頭を抱えたという。「いつもだったら憎しみこめて(相手に)ぶつかっていくのに、そうできないし。プロとして情けなかった」と振り返り、「あのときは一番大好きな弟だったから…」と本音を打ち明けた。

 MCの浜田雅功(56)から「あのときは?」と突っ込まれたが、対決は下手投げで兄の勝利に終わった。優勝パレードのオープンカーの乗り込む前、花田は弟に「(優勝賞金の)1000万円は“半分こ”しよう」と持ちかけた。「決定戦ということはお互いに優勝だから」という思いだったが、弟は「いいよ、いらないよ」と断ってきたという。

 「なに、その会話?」とずっこける浜田は「弟さんは仲良くなりたい発言してはったよ。どうなってんの?」と尋ねると、「そうですね、徐々に…」と歯切れが悪くなり、弟の貴乃花光司氏(46)からその後、「連絡はない」と語った。

 番組ではこのあと、レスリングの山本美憂(44)と昨年亡くなった総合格闘家、山本“KID”徳郁さんの“姉弟の絆”が取り上げられた。浜田から「どう、この姉弟愛!」と水を向けられると、花田は「さきほどのトークが恥ずかしい」とうつむいた。

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