高橋大輔 チャラ男として大学デビューも「友達いなかった」 公園で食事し、漫喫に20時間滞在

[ 2019年6月9日 11:46 ]

高橋大輔
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 フィギュアスケート男子で2010年バンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔(33=関大KFSC)が9日、日本テレビ「誰だって波瀾爆笑」(日曜前9・55)に出演。人見知りの性格が災いし、友達が1人もできなかった大学生活を振り返った。

 リンク上では躍動感のある演技が特徴的だが、実際の性格は「内向的」。高校時代の写真でも、ピースサインの角度が“下向き”になるなど「シャイだった」という。学校生活についても「怖かったんですよ、集団生活が」とし「自分を、はみごにされないかってビクビク生きていたので、目立たないように生きてました」と明かした。

 大学からは一新。眉毛を細く剃り上げ、髪にエクステを付けるなど、チャラ男として“デビュー”した。しかし、その内向的な性格が大学でも影響。「“友達”って思うまで5~6年ぐらいかかる」「僕が友達って言ったら、その子に悪いかな、みたいな。俺といて楽しいのかなっていうのを分かるまですごい時間かかる」という理由から「友達が1人もいなかった」。

 授業の合間には外の公園で食事をしていたことから「学食で食べたことがない」と言い、1人で漫画喫茶に出かけ「20時間ぐらいいた」ことも。これには共演者の溝端淳平(29)も思わず「全然大学デビューできてない」とツッコミを入れていた。

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