山里亮太の結婚をテレ東ディレクターの誰もが涙ながらの祝福!その理由とは…

[ 2019年6月8日 22:02 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
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 テレビ東京のプロデューサー・佐久間宣行氏(43)が5日、自身がパーソナリティーを務めるニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(水曜深夜3・00)に出演。「南海キャンディーズ」山里亮太と女優・蒼井優の結婚について語った。

 山里はレギュラー番組16本を抱える超売れっ子。それだけに「業界の反応も凄い!今日(5日)、ほとんどの人がその話で持ち切りだった」と佐久間氏。“山里結婚”の報せはテレビ業界全体をザワつかせる大ニュースとなっていた。

 佐久間氏いわく、特にテレビ東京は誰もが大はしゃぎだったそう。その理由は山里とテレビ東京のディレクターたちが深くつながっていたからに他ならない。

 「テレビ東京では、月曜深夜に南海キャンディーズが司会の『MelodiX!』っていう音楽番組、それがほとんどの若手の“ディレクターデビュー”なの。ディレクターとして一番最初に打ち合わせしたのも山ちゃんだし、初めてカンペ出したのも山ちゃんだし、自分のつたない進行を盛り上げてもらったのも山ちゃんなの」と佐久間氏。テレビ東京の若手ディレクターにとって、山里は普通の演者とは一線を画す“特別な存在”となっていたのだ。

 結婚が公(おおやけ)になった当日、佐久間氏は過去に「MelodiX!」を担当したディレクターの一人と食事をすることに。そのディレクターが「マジ、さいこーっすよ。俺も『MelodiX!』からやらせてもらってる。すげー世話んなってる山里さんが幸せになった。つーのも最高なんですけど、やっぱり俺、南海キャンディーズが仲悪い頃も打ち合わせとか見てるから、しずちゃんが(蒼井優を)紹介したっていうのも最高じゃないですか!」と佐久間氏へ涙ながらに訴えかけてきたという。

 一時期、南キャンは想像以上にコンビ間の仲が冷え込んでいた。佐久間氏はその時の状況を「それぞれの打ち合わせ、別々にしなくちゃならないくらい仲悪い時期もあった。あんまり会話がうまくいかないから、しずちゃんのこの部分カットしてくれってディレクターと(山里が)話すこともあった」と吐露。そんな状況を間近で見ていたディレクターたちだけに、このようなハッピーな結末が迎えられるとは夢にも思わなかったはずだ。

 佐久間氏はディレクターたちが涙ながらに祝福する姿を目の当たりにし、山里の人柄を改めて称賛。「それぐらいテレビ東京の若手(ディレクター)、南海キャンディーズのこと好きなの。だから(テレ東のみんなは山里の結婚を)本当に喜んでる」と、佐久間氏自身ももろ手を挙げて山里を祝福していた。

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