しずちゃん、浅田美代子からキューピッド役オファーにビックリ「しょうもない芸人しか」

[ 2019年6月8日 14:24 ]

映画「エリカ38」舞台あいさつで笑顔で談笑する(左から)山崎静代、木内みどり、浅田美代子(撮影・荻原 浩人)
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」のしずちゃんこと山崎静代(40)が8日、都内で開かれた映画「エリカ38」(監督日比遊一)の劇場公開記念舞台あいさつに出席した。

 5日に結婚を発表した相方の山里亮太(41)と女優の蒼井優(33)のキューピッド役となった山崎に、主演の浅田美代子(63)が「私もひと段落ついたので、しずちゃんともこれを機会にLINEも交換し、仲良くなったので、キューピッドをお願いしたいかな」と突然のオファー。驚いた山崎は「誰かいるかな? しょうもない芸人しかいないかもしれない」と苦笑いを浮かべた。

 浅田は1977年にフォークシンガーの吉田拓郎(73)と結婚。83年に離婚している。

 山崎は同作で浅田演じる自称36歳の“エリカ”こと聡子の家のお手伝いさん役で出演。同作の企画を務めた女優の故樹木希林さん(享年75)とは、以前から会いたかったと話す山崎は「めちゃくちゃ呼んでいただいてうれしかったです」と喜んだ。希林さんも「しずちゃんでよかったね~」と浅田に言っていたそうで「田舎に帰って弟の世話になります、って台詞があるんですけど、しずちゃんは本当にそんな感じがしてよかった」と絶賛していたという。「ほかの人だったら、ほかに仕事あるんじゃないの、ってなるけど…」と浅田が言うと、山崎は「ありがとうございます。そうですね、田舎者っぽくってよかったです」と自虐的に笑った。
 同作は実際にあった事件をモチーフに欲望に溺れ、犯罪に手を染める女の半生を生々しく描いたフィクション。本作を企画した樹木さんが監督、プロデューサーなどのスタッフを招集し、キャスティングや脚本のチェックにもかかわったほか、聡子の母親役で出演し、最後の日本映画出演作となった。出演はほかに平岳大、木内みどり、小松政夫、古谷一行、窪塚俊介、小藪千豊他、演技派・個性派俳優らが名を連ねる。

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