栗山千明 京都で艶やか着物姿披露「日本人で良かったな」

[ 2019年6月8日 15:40 ]

「第27回Fashion Cantata from KYOTO」に登場した栗山千明
Photo By スポニチ

 女優の栗山千明(34)が8日、京都市内で開催された和装と洋装が競演するショー「第27回Fashion Cantata from KYOTO」にゲストモデルとして10年ぶりに登場。今回のテーマである“平安幻想”に沿った、艶やかだが高貴な紫の着物で舞台に上がった。

 制作発表会見では黒をベースとした着物に着替え「映画デビューの時もお着物でお芝居でした。24歳の時に参加させて頂き、今回が2度目。光栄です」と感慨深げ。「(紫と黒の)どちらも和の奥深さ美しさがあり、自然と背筋が伸び、やっぱり着物っていいな、日本人で良かったな、と思いました」と語った。

 また、ゲストアーティストとして登場した平原綾香(35)はヒット曲「Jupiter」を着物姿で熱唱。「着付けの方が上手で、このまま寝られるぐらい着心地がいい」と語ったが「(歌う時は)足を開きたいけど、内股じゃないとダメなんで」と笑わせた。同じくゲスト出演の渡辺大(34)は「1984年生まれの同級生3人。ドキドキしながらやらせてもらいました」と苦笑いした。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2019年6月8日のニュース