嵐・大野智がデザイン 「24時間テレビ」チャリTシャツ初披露「想像より…超えてきたね」

[ 2019年6月8日 21:47 ]

大野智がデザインを手がけた24時間テレビのチャリTシャツ
Photo By 提供写真

 日本テレビ「24時間テレビ42」(8月24、25日)のメインパーソナリティーを務める嵐が、8日放送の同局「嵐にしやがれ」(土曜後9・00)で「チャリTシャツ」を初披露し、デザインを大野智(38)が手掛けたことを発表した。

 大野がデザインを手掛けるのは、04年、12年奈良美智氏と共同創作、13年に草間彌生氏とコラボを組んで以来、通算4回目。単独でのデザインは15年ぶりとなった。

 スタジオでお披露目されると、嵐のメンバーと今年も総合司会を務める羽鳥慎一(48)、水卜麻美アナ(32)から「キレイ!」「いいね」と歓声が上がった。大野自身も「Tシャツになったほうがいいね」と納得の表情。水卜アナが「ほっこりする。みんながうれしいデザイン」と話すと、櫻井翔(37)は「人生というメッセージが込められている」とコメント。大野は「俺の思いがすごい詰まっているデザイン」と得意げ。松本潤(35)はデザインに色をつけるか悩んでいた大野に「色が入ってよかった」と賛辞を贈った。

 大野は今年のテーマ「人と人~ともに新たな時代へ~」から着想を得て、固く握りあった手を緻密なペン画で描いた。デザインの意図について「手と手を握り合って、次の新たな時代につながっていくという意味で」とコメント。さらに、その手の中に描かれた様々な景色や表情については「全部がハッピーな感じではなくて、生きてく中で色んな感情があって、泣いたり叫んだり、そんな中でも、みんなで助け合っていこうという思いを込めた」と語った。

 さらに手の爪には嵐のメンバーのイニシャルが書かれており、握り合った手の上には満開の蓮の花が一輪描かれている。「蓮って泥の中から一本生えていく。めちゃくちゃきれいだから、人生みたいだから」と話し、全体にあしらわれた蓮の茎で、あらゆる苦しみや悲しみを乗り越え一輪の花を咲かせる「人生」を、色鮮やかに描いた。

 納得の出来栄えに「描きながら、すごいポンポン(アイディアが)降ってきて、自分が想像していたのより…超えてきたね」と満足した様子だった。

 Tシャツは黄色、白、ピンク、水色、新色ミントの5色展開。取り扱いは今月15日から。

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