高須院長 がん手術直後の“生還なう”ツイートは「意識が戻った瞬間」

[ 2019年6月5日 16:25 ]

高須クリニックの高須克弥院長
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 美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(74)が、5月30日と31日のがん手術後の様子について明かした。

 5日放送のフジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)では、4日に行った高須院長への電話取材の模様を公開。同日は休暇で“がん友の会”のメンバーで麻雀を楽しんでいたと明かし、「全身麻酔は2回やりましたから、ちょっと退院したてはフラフラしていましたけど、通常の生活できます」と術後の体調について説明した。現在の心境は「別に普通通り。ただ悪いものを取っただけのこと。自分としては虫歯を1~2本抜いたみたいなもんですから」と言って笑った。

 また入院中にツイッターを更新していたことには「目が見えて、指が動いて、意識があればできますよ。1回目の膀胱がんの手術終わって部屋に連れて来た時にスマホよこせって。意識が回復した瞬間に『生還なう』って出しちゃうでしょ?あれ、意識が戻った瞬間なんですよ」と驚きの告白。「手術中も意識があればやりたいんですけどね、意識を失っちゃうもんだから」と、明るく話した。

 昨年9月に「全身がん」であることを公表していた高須院長は、5月29日に入院し、30日と31日に膀胱と大腸の手術を受けていた。

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