大河初の4K撮影 長谷川博己 光秀役は「自然と役に入っていけた感覚」

[ 2019年6月5日 05:30 ]

 2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」のクランクイン会見が4日、都内のスタジオで行われ、明智光秀役で主演の長谷川博己(42)らが劇中衣装を初披露した。

 大河初の4K撮影に対応するため、時代考証を踏まえつつ鮮やかな色合いを意識しているそうで、水色の正装姿で登場した長谷川は「馬子にも衣装の長谷川です」と照れ笑い。3日から撮影に入っており「物凄く心が躍動しています。自然と役に入っていけた感覚があった」と早くも手応えありの様子だった。

 ほかに門脇麦(26)、西村まさ彦(58)、沢尻エリカ(33)、堺正章(72)、本木雅弘(53)が出席した。

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