おばたのお兄さん 夫婦円満の秘けつくは「嫁さんを笑わせてナンボ」

[ 2019年4月26日 15:30 ]

超人スポーツのイベントで「HADO」という競技を体験したアキナ・秋山賢太(左)とおばたのお兄さん
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 女子アナと結婚したピン芸人・おばたのお兄さん(30)、お笑いコンビ・アキナの秋山賢太(35)の2人が26日、大阪・吹田で開催されたイベントで共演。結婚では先輩となるおばたが秋山に「嫁さんを笑わせてナンボです」と夫婦円満の秘けつを伝授した。

 「第1回超人スポーツEXPO 2019」(26~28日)の開会式が万博記念公園・EXPO70パビリオンで開かれ、お笑いトリオ・パンサー、お笑いコンビ・アキナとおばたの6人が参加。AR(拡張現実)を使って実際の空間とCG画像を合成。アニメ「ドラゴンボール」の主人公・孫悟空の得意技「かめはめ波」のような光の球を操って戦う「HADO」という競技でおばたと秋山がコンビを組んだ。

 おばたは昨年3月にフジテレビ・山崎夕貴アナウンサー(31)と、秋山も今年2月にABC・塚本麻里衣アナウンサー(31)と結婚。「嫁さんが女子アナ」という共通点があり、息ピッタリ。初体験の競技で5対3でパンサーの菅良太郎(37)・アキナの山名文和(38)のコンビに勝利した。

 イベント後、2人は結婚生活について聞かれ、秋山が「忙しい女子アナの嫁さんを、どう支えたらいいか?」と質問すると、おばたは「なるべく家事を手伝う。ご飯も作る」と助言。秋山も「料理はできないけど、食器洗いや選択など、できる範囲でやってます」と明かした。おばたは「先日、オムライスを作ってTikTokに出したらバズった」とエピソードも披露した。

 お互いに「子供がほしい」と声を揃えた。おばたは「2019年の年内にほしかったけど、もう無理ですね。2040年のオリンピックに出場できるようなアスリートを育みたい」と妄想は尽きなかった。秋山も「東京五輪以降に子供がほしいですね。“五輪”というそのままの名前を付けてもいいかな。HADOでも」と語った。

 超人スポーツとは、年齢・性別、体力・体格の優劣や障害の有無を克服して、身体差により生じる人と人のバリアを超える“超人”(Superhuman)同士がテクノロジーを自在に乗りこなし、競い合う「人機一体」の新スポーツ。日々進化する技術を活用し、人間の能力をさらに向上させる。この日もパンサー・尾形貴弘(41)が「スケルトニクス」という重さ30キロの外骨格を装着して登場した。また、「HADO」という競技はW杯も開催されている。

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