坂上忍 “三本締め”の白鵬処分に「協会の方でルールを教えてあげないと」

[ 2019年4月26日 15:45 ]

俳優の坂上忍
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 俳優の坂上忍(51)が26日、MCを務めるフジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)に生出演。春場所千秋楽の優勝インタビューの最後に三本締めを行った横綱・白鵬(34=宮城野部屋)が日本相撲協会からけん責処分を受けたことに言及した。

 三本締めは通常、千秋楽の表彰式後に、「神送りの儀式」の最後に行う。3月24日の千秋楽は儀式前に行ったことに対して、日本相撲協会は今月25日に「相撲道の伝統秩序を損なう行為」として、白鵬を最も軽いけん責処分に、師匠の宮城野親方(61=元幕内・竹葉山)をさらに重い報酬減額処分とした。

 元衆院議員でタレントの東国原英夫(61)は、白鵬が「神送りの儀式」を知らなかったことについて「ご存知なかったっていうのが、私はびっくりしました。話を聞くと(取り組みが終わると)先に帰っちゃうから、1回も神送りを見たことがないと」と驚いた様子で話した。

 儀式では、新弟子が行事を胴上げする。番組では、新弟子が多かったことなどの事情で白鵬が新弟子時代に参加していなかったため、儀式の詳細を知らなかったことも紹介。すると、お笑いタレントの土田晃之(46)は「(横綱は)トップですよね。その方が知らなかったというのは…」と首を傾げた。

 坂上は「(白鵬が儀式を)知らなかったということは、教えていなかったということ。だったら宮城野親方の方が処分が重いのはわかる。それよりも、もっと上となったら協会になっちゃうわけで、協会の方でルールを教えてあげないと」と、協会主導で伝統を理解させる必要性を指摘した。

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