ボイメン田村ら 関テレ「フェルメール展」宣伝キャプテンに

[ 2019年4月26日 14:42 ]

 大阪市立美術館で開催中の関西テレビ60周年記念「フェルメール展」(5月12日まで)の宣伝キャプテンに、名古屋を活動拠点とする10人組ユニット「BOYS AND MEN」の田村侑久(28)、小林豊(30)、本田剛文(26)の3人が任命され、25日、同美術館を訪れた。

 現存する35作品のうち6作品、また、門外不出のフェルメールの初期の作品で、日本初公開の「取り持ち女」も鑑賞可能。「生のフェルメールを見たい」と3人はテンション高め。トレードマークの衣装の学ランの下に、フェルメール展オリジナルTシャツを身に付け、ワクワク感全開の3人が会場入り。案内役の学芸員から展覧会の見どころを紹介されて、熱心に見入っていた。

 美術の成績が「1」だったという田村は「何で描いているんですか?めちゃくちゃリアルじゃないですか」とカラフルな色づかいに興味津々。小林は「この1枚だけでいろんなものが表現されているんですね」、本田も「生きている感じがする」と、間近で見る名画の迫力に圧倒されっぱなしだった。

 最後に、フェルメール作品に触れた感想を「興味深くて吸い込まれるようだった。名古屋から来た甲斐があった。1時間半でここまで来られましたから、近い。」(本田)、「実物を見るのと写真で見るのでは全然違う。ずっと見ていられる」(田村)、「作品が日本に来ている今がチャンス」(小林)と、3人は感動冷めやらない様子で語った。

 尚、この様子は、5月1日、8日(水)のイベント情報番組「ピーコ&兵動のピーチケパーチケ」(水曜深夜1・25、関西ローカル)で放送される。

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