NHK朝ドラ旧作の夕方再放送 第3弾は“転換点”「ゲゲゲの女房」6月スタート予定

[ 2019年4月26日 18:00 ]

NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の撮影を終え、ヒロインを務めた女優の松下奈緒と夫の水木しげる役を務めた俳優の向井理は花束を受け取る(2010年8月撮影)
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 NHKは26日、過去の連続テレビ小説を総合テレビの月~金曜の夕方に帯で再放送する第3弾として、2010年前期「ゲゲゲの女房」が6月17日にスタートすると発表した。

 月~金曜午後4時20分から1日に2話ずつオンエア。放送開始日は変更の可能性あり。

 第1弾は昨年4月にスタートした11年後期の傑作「カーネーション」。異例の編成として注目を集めた。現在は昨年11月ににスタートした15年後期「あさが来た」が第2弾として再放送中。

 「ゲゲゲの女房」は女優の松下奈緒(34)がヒロインを務めた朝ドラ通算82作目。「ゲゲゲの鬼太郎」などの妖怪漫画の第一人者・水木しげる氏の妻・武良布枝さん(87)の自伝を原案に、夫婦の軌跡を描いた。

 「ゲゲゲの女房」から放送時間が午前8時15分→午前8時に繰り上がり、朝ドラ復権の転換点とも位置付けられる。

 脚本は後に13年の大河ドラマ「八重の桜」、15年のTBS「コウノドリ」などを手掛けた山本むつみ氏。主題歌は、いきものがかりの「ありがとう」。

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