沢口靖子主演「科捜研の女」12・3% 2週連続2桁視聴率マーク

[ 2019年4月26日 09:11 ]

木曜ミステリー「科捜研の女」の記者会見に出席した(左から)風間トオル、沢口靖子、内藤剛志、若村麻由美
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 女優の沢口靖子(53)が主演するテレビ朝日のドラマ「科捜研の女」(木曜後8・00)の第2話が25日に放送され、平均視聴率は12・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが26日、分かった。

 京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)ら個性豊かな研究員が、専門技術を駆使して事件の真相解明に挑むシリーズで、1999年のスタート以来、根強い人気を誇っている。第19弾となる今回はシリーズ20周年とテレ朝開局60周年を記念して来年3月まで1年間のロングラン放送。初回視聴率は13・7%と好スタートを切っていた。

 第2話は、廃工場で男性の撲殺死体が見つかり、被害者の手指には絵の具が付着していたほか、現場の壁には描き終えたばかりと思われる、見事な馬の絵が残されていた。榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研メンバーが現場を調べていると、その廃工場で知人と会う約束をしていたという女性が現れた。彼女は美術評論家の古町雫(真飛聖)と名乗り、雫が遺体を確認したところ、被害者は世界的に有名な覆面画家・実相寺梵(吉田ウーロン太)だと判明する…という展開だった。

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