Dr.コパは風水的に「〇楽」 1字は色彩表す文字を…一押しは強さの赤系、リセットの白系

[ 2019年4月1日 05:30 ]

新元号1日発表

新元号のポイントとして「色」と「楽」を挙げたDr.コパ
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 風水・家相を用いた開運術の第一人者で、コパノリッキーなどの馬主として知られるDr.コパこと小林祥晃氏(71)は、新元号のポイントとして「色」と「楽」の2つを挙げた。

 明治から平成について「戦と災害の時代の繰り返しだった」と振り返る。和や平など、字に込められた願いとは逆の事象が起きてしまったことを踏まえて「風水的に考えると、1字は色彩を表す文字が入るのがいい」と語る。「たとえば赤系は強さや負けないこと、青系は生み出すことにつながる」。赤系は朱や紅、青系なら紺など選択肢は増える。中でも「リセットする、作り直すという意味の白、または白に通じる字がいい」という。

 もう一つ入れたい文字は「楽」。「今年1月から、マイ元号として“楽楽(らくらく)”と名付けて“楽楽元年”と呼んでいる。同じ字2つは、実際の元号にはならないけど。楽しみたい、楽をしたいとか、それぞれが願いを託せればいい」とした。

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