パックン来日25年「元号大好き」 日本独特の文化「守っていって」 

[ 2019年4月1日 06:10 ]

新元号1日発表

元号への愛着を語るパトリック・ハーラン
Photo By 提供写真

 1993年に来日したお笑いコンビ「パックンマックン」のパックンこと、パトリック・ハーラン(48)は「米国にいた頃は日本に元号があるということは知らなかったし、想像もできなかった。でも来日25年の今となっては大好き。元号の決め方をもう少し“見える化”してもいい気がしたりする」と語った。

 米ハーバード大を卒業後、日本に留学中の友人に誘われ来日。福井県に住み「光熱費や銀行の契約資料に“平成5年”と書かないといけない時に初めて(元号の存在に)気づいた」と振り返った。

 元号の存在意義について「天皇陛下が代わると時代も変わるという現象については社会学的にも物理学的にも必然性はないはずだ。けど、なぜかそんなラベルを使い続けると、時代はそういうふうに変わったと感じる」と指摘。「時代のくくり方として便利だし日本独特の文化として守っていってほしい」と語った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年4月1日のニュース