元「乃木坂」斎藤ちはるアナ 入社式前にデビュー「一歩一歩前向きに、元気に頑張りたい」

[ 2019年4月1日 08:28 ]

テレビ朝日の斎藤ちはるアナウンサー
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 元「乃木坂46」で、1日にテレビ朝日に入社した斎藤ちはるアナウンサー(22)が同局の朝の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」(前8・00)に番組アシスタントとして生出演。同日に行われる入社式前に異例のデビューを果たした。

 番組冒頭、MCの羽鳥慎一アナウンサー(48)から紹介されると「よろしくお願いいたします」と笑顔であいさつ。「今、とても緊張していますが、ここに立たせていただいていることに感謝しつつ、一歩一歩前向きに、そして元気に頑張りたいと思います」と抱負を語った。

 続いて羽鳥アナが「この後、入社式ですよ」と異例の“入社式前デビュー”であることを他の出演者に紹介。元財務官僚で弁護士の山口真由氏(33)は、自分の昔を思い出すかと聞かれると「財務省、思い出したくないですね」と話し、スタジオを笑いに包んでいた。
 
 斎藤アナは人気アイドルグループ「乃木坂46」のメンバーとして活躍したが、昨年7月に芸能活動を終了。明大文学部在学中の昨年10月1日に同局入社が内定し、今年3月末で同局を退社した宇賀なつみアナウンサー(32)に代わり、同番組のアシスタントに就任した。

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