巨人開幕戦視聴率10・6% 瞬間最高は14・2%

[ 2019年4月1日 09:40 ]

<広島・巨人1回戦>8回1死一、二塁、丸は4打席連続三振に倒れる(撮影・森沢裕)
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 3月29日に日本テレビ系で放送されたプロ野球セ・リーグ開幕戦「広島ー巨人」(後7・00~9・09)の平均視聴率(関東地区)が10・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが1日、分かった。

 瞬間最高視聴率は午後8時27分と同9時01分の14・2%で、8回2死一、二塁で巨人・岡本が空振り三振に倒れた場面と、9回2死一、二塁で巨人・ゲレーロが四球を選んだ場面だった。

 試合は、球団初のリーグ4連覇を狙う広島が5―0で巨人を下し、白星スタート。自身初の開幕投手を務めた広島・大瀬良大地投手(28)が8回無失点の好投で今季初勝利を飾り、古巣との開幕戦で「3番・中堅」で先発出場した巨人・丸佳浩外野手(30)は4打席連続三振を喫した。

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