テレ朝・小川彩佳アナ アベプラ卒業に感慨「人生でかなり上位に入るくらいに泣いた」

[ 2019年4月1日 15:58 ]

テレビ朝日の小川彩佳アナウンサー
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 今年2月に1歳年上の一般男性との結婚と退社を発表したテレビ朝日の小川彩佳アナウンサー(34)が1日、自身のブログを更新。昨年10月から司会進行を務めたインターネットテレビ局「AbemaTV」のニュース番組「AbemaPrime」(月~金曜後9・00)を卒業した現在の心境を明かした。

 「最終日」のタイトルで更新した小川アナは「先日、テレビ朝日での最後のオンエアを終えました。番組をご覧くださった皆様、そしてガラスの向こうから応援くださった皆様、有難うございました」と番組卒業を改めて報告。「オンエアでは、私自身戸惑うくらいの長尺で挨拶させていただき、ほかのんに卒業証書を渡してもらい、【観覧に来てくれた友人が撮影したガラス越しの一枚】出演者の皆さんとたくさん記念撮影をし、番組放送後は、スタッフによる送別会でひとりひとりとハイタッチしながら挨拶を交わし、温かく送り出してもらったのにも関わらず。土日挟んでも、全く実感が湧かない」と現在の素直な心境を吐露した。

 「先週は何度かこみ上げる瞬間はあったので 最後のオンエアを終えたらきっと 開放感なのか、寂しさなのか、何らかの感情が溢れ出すかと思ったのですが、それどころか今日もまた、いつものように スタッフルームに行ってしまいそうな おかしな感覚に包まれています」と複雑な心境であることを明かし、「やみつきにさせる何かが、この番組にはあるのか。おそるべし。『アベマプライム』」とつづった。

 さらに「そんな状態ではありますが、頭ではまだストンと落ちていなくても、心の方はこれが一つのピリオドだと 認識しているのでしょうね。金曜の夜は泣き上戸の私の中でも、人生でかなり上位に入るくらいに、泣きました」と小川アナ。「大勢の観覧の方が暖かな笑顔で手を振ってくださり、お世話になった方達には優しく惜別の言葉をかけられ、その温もりが、心に沁みて。テレビ朝日で出会った方達、そして誰より視聴者の皆さんに育てられ、支えられ、今の自分がここにいるのだと、実感する夜でした」と振り返った。

 今後、テレビ朝日退社も控えるが「改めまして、この12年。こんな不器用でいつまでも未熟な私を、『テレビ朝日アナウンサー』として見守り、叱咤激励してくださった皆様。本当に本当に、有難うこざいました」と周囲に感謝。「さすがに今夜、平石アナの『アベプラ』を目の当たりにしたら、じわりじわりと実感とやらが浸食してくるんでしょうか。その時自分は何を思い、何を感じるのかな」と番組の後任となる平石直之アナウンサー(44)の名前を挙げ、締めくくった。

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