朝ドラ100作目「なつぞら」スタート オープニングのアニメに「斬新」と反響

[ 2019年4月1日 08:33 ]

アニメーションが話題の連続テレビ小説「なつぞら」(C)ササユリ・NHK
Photo By 提供写真

 女優の広瀬すず(20)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)が1日、スタートした。

 戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿が描かれる。

 人気バンド「スピッツ」が主題歌「優しいあの子」を歌うオープニングには、広瀬ら出演者が登場せず、少女と動物のアニメーションが流れた。インターネット上には「オープニングがアニメーションってのがなんか斬新」「アニメーション可愛い なつぞらのOP最高だな!!」「アニメーション可愛い!!」などの反響が相次いだ。「語りウッチャンなんだ!!!」などとナレーションを務めるお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)に対するコメントもみられた。

 節目の朝ドラ通算100作目。日本テレビ「泥棒家族」や大河ドラマ「風林火山」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。音楽は数多くのアニメ作品に携わり、代表作に「おそ松さん」「3月のライオン」などがある橋本由香利氏。

 第1話は、牧場を見下ろす丘の上でキャンパスに向かい、北海道・十勝の風景画を描くなつ(広瀬)が登場。なつが十勝にやってきたのは1946年(昭21)、戦争が終わった翌年の初夏、9歳の時だった。復員服を着た剛男(藤木直人)に手を引かれ、焼け野原の東京から十勝にやってきたなつ(粟野咲莉)。夫の無事の帰還に喜ぶ富士子(松嶋菜々子)たち柴田家の家族だったが、剛男が連れてきた見知らぬ少女の姿に戸惑いを覚える…という展開だった。

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