福岡で舞台主演の博多華丸「あさイチ」不在に ケンコバら代役 朝ドラ受けどうなる?中継も検討

[ 2019年4月1日 16:00 ]

「あさイチ」のキャスターを務める(左から)博多華丸・大吉、近江友里恵アナウンサー(C)NHK
Photo By 提供写真

 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸(48)が舞台「めんたいぴりり~博多座版~未来永劫編」(福岡・博多座、3月30日~4月21日)に主演しているため、キャスターを務めるNHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)の東京スタジオを2日から空けることが1日、分かった。1日にスタートした連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)の“朝ドラ受け”はどうなる?

 華丸が留守の間、相方の博多大吉(48)近江友里恵アナウンサー(30)に“助っ人”キャスターが加わる。新年度初回の2日からはケンドーコバヤシ(46)、8日の週は藤井隆(47)、15日の週は千鳥・ノブ(39)が代役を務める。

 1日の「あさイチ」は「新元号発表関連ニュース」のため、休止。2日が新年度初回になる。昨年前期「半分、青い。」の“朝ドラ受け”で「ムービングサーズデー」「プロポーズのオフサイド」など数々の名言を生み出した華丸の「なつぞら」の感想に注目が集まるが、華丸の東京スタジオ復帰は舞台千秋楽翌日の今月22日を予定。華丸が不在の間の“朝ドラ受け”について、NHKは「特に決めていません」とした。

 福岡と生中継を結ぶプランも考えられるが「検討しています」。ただ「詳細につきましては、演出を含むため、控えさせていただきます」とした。昨年4月に番組2代目キャスター就任し、この4月から2年目に突入。華丸の福岡からの“サプライズ登場”があるのか、注目される。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年4月1日のニュース