「ポツンと一軒家」16・8% 特番対決で「イッテQ」上回り同時間帯トップ!「いだてん」は8週連続1桁

[ 2019年4月1日 10:20 ]

テレビ朝日「ポツンと一軒家」のMCを務める所ジョージ(右)と林修
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 テレビ朝日「ポツンと一軒家SP!」(日曜後7・00~8・54)が3月31日に放送され、平均視聴率が16・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが1日、分かった。日本テレビ系人気番組「世界の果てまでイッテQ春の2時間SP」(日曜後7・00~8・54)の数字(16・4%)を上回り、特番対決でも勝利し、同時間帯トップとなった。NHK大河ドラマ「いだてん」(日曜後8・00)は8・5%で8週連続1桁だった。

 タレントの所ジョージ(64)が司会、予備校講師でタレントの林修(53)がパネリストを務め、日本各地の人里離れた場所にポツンと存在する一軒家を制作スタッフが訪れて、住人のドラマを伝える同番組。

 2月24日放送で平均16・4%をマーク。「イッテQ」は16・3%で、初めて「ポツンと…」が「イッテQ」を上回った。3月3日は「イッテQ」が18・8%で、「ポツンと…」が15・9%、同10日は「ポツンと…」が番組最高となる平均17・0%で、「イッテQ」が16・3%。17日は両番組とも休止だったが、2週ぶりの対決となった24日は「ポツンと…」が16・1%で、「イッテQ」が16・0%と高い数字での争いが続いている。

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