はあちゅうさん 妊娠発表も読者に抱かせた“誤解”に苦悩「眠れないくらいの罪悪感」

[ 2019年4月1日 19:02 ]

はあちゅうさん(左)としみけん
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 人気ブロガーで作家のはあちゅうさん(33)が1日、自身のブログを更新。妊娠発表について、様々な誤解を生んでしまったことについて説明した。

 3月27日、はあちゅうさんは自身のSNS上で、事実婚を公表しているAV男優のしみけん(39)との間に第1子を授かったことを発表。「今年の秋に出産予定」「性別はたぶん、男の子」と報告していた。

 すると、その記事を見た読者から、時間的な観点から見てもおかしい部分が見られるとのクレームが。一時、コメント欄などに辛らつなコメントが多数寄せられる事態となった。

 これに対し、はあちゅうさんはこの日午後2時頃に更新したブログで「漫画では描き切れていないこと」とのタイトルで、ここまでの経緯を説明。「私の様々な発言から、いろんな憶測が流れ、自身の妊娠がわかってから『妊活編』を公開したのではないかと言われていること」、さらに「3月20日から妊娠発表までの4投稿に、何月の出来事かわかる記載がなかったことで、リアルタイムの出来事だという誤解を生んでしまったこと」などについて言及した。

 はあちゅうさんは今年1月10日から「妊活編」をスタートしている。はあちゅうさんによると、スタート時点では「ある程度書きためて迷った末に公開」していたようで、実際に妊活をスタートしたのは2018年8月。この時点で大きなタイムラグが生じていることが分かる。

 さらに「妊活編」開始から1週間後の1月17日に妊娠が判明(実際の発表は3月27日)。本人の思惑以上のスピードで“妊娠”に至ってしまい、「正直、描こうと思っていて描ききれなかったことがたくさんあります」とブロガーとしての苦悩も吐露。「一部、ふりかえり(記事)が混じっていることが、誤解をうんでしまいました」と説明した。

 また、「3月20日から妊娠発表までの4投稿がリアルタイムでないことへの指摘が一番多かった」とし、「これに関してはこれまでも、過去の出来事もリアルタイムで混ぜて出していたことから、表現の範囲として伝わると考えていました」と弁明した。

 はあちゅうさんは「『全てがリアルタイムだと思ってくれていた方から嫌いになりました』とか、『裏切られた』というリアクションがあり、騙すつもりはなかったので、申し訳ないと(思うと)ともに、辛かったです」と吐露。また、「妊活や不妊の本当の苦しみがわかっていないあなたに、何も語る資格はない」というコメントも目にしたこともあったという。

 「今回は応援してくれていた人を傷つけてしまったことで眠れないくらいの罪悪感に襲われてしまい、誤解を解くために精一杯の説明をしました」と語るはあちゅうさん。それでも「ネガティブなコメントより圧倒的に、応援のコメントが多かった」ことに励まされたという。ブログの最後では「優しいものに包まれて、良い妊娠生活を送りたいと思っています」と、生まれてくる赤ちゃんのためにも気持ちを切り替えて創作活動に励むことを明かしていた。

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