DAIGO 改元時の「平成の書」は「実家に絵のように飾られていた」

[ 2019年4月1日 11:25 ]

DAIGO
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 タレントのDAIGO(40)が1日、日本テレビ「スッキリ」(月~金曜前8・00)の生放送に出演。昭和から平成に改元された当時、小渕恵三官房長官が掲げていた「平成の書」が数年前まで実家に飾られていたと明かした。

 番組では、昭和から平成に改元された当時の内閣総理大臣・竹下登氏を祖父に持つDAIGOがゲスト出演。改元の発表の際に小渕恵三官房長官が掲げていた「平成の書」が、その後DAIGOの実家にあったと紹介されると「おそらくですけど、祖父が総理大臣の時に時代が移り変わったので、その流れで祖父のもとにあったんだと思う」と経緯を説明し「自然に絵のように飾られていた」と明かした。

 実家に飾られていた「平成の書」はレプリカなのではないかと疑ったというが、「ガチのやつだよっていう話で。本物だったんだっていう感覚でした」と驚いたという。

 その後、このまま実家に残してていいのか家族で話し合ったといい「それはよくはないだろということになって、5~6年前に寄贈させていただいた」と話した。

 改元当時の竹下氏の様子については「今回の時代の移行とは雰囲気も違ってたし、祖父も昭和から平成に無事に引き継げたことに安心していたのを覚えている」と振り返った。

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