師匠、先輩、家族、ライバル…「孤独」な棋士たちが伝える心からの感謝

[ 2019年3月31日 21:00 ]

上段左から都成五段、永瀬七段、佐々木(大)五段、下段左から佐藤(康)九段、杉本八段。撮影/MEGUMI
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 【棋士の感謝】将棋は、ひとたび盤の前に座れば誰の手も借りることはできない。対局室は隔絶された空間であり、弱音も、苦悩も、本心も、痛みも、すべてを一人で飲みこみ抱え込む。

 わずか16歳の高校生棋士である藤井聡太七段も、常人には味わうことのない苛烈な環境に身を置いている。

 しかし、そんな孤独な棋士たちにも心の支えになった相手は必ずいるはずだ。

 棋士仲間、恩師、家族、友人、恋人――。日頃伝えられない「感謝」の気持ちを、5人の棋士に伺った。

 <第1回> 都成竜馬五段(4月1日公開予定)
 <第2回> 永瀬拓矢七段(4月2日公開予定)
 <第3回> 佐々木大地五段(4月3日公開予定)
 <第4回> 佐藤康光九段(4月4日公開予定)
 <最終回> 杉本昌隆八段(4月5日公開予定)

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