「TEAM NACS」森崎博之 あの名優にまさかの“不義理” 年賀状を1カ月放置し…

[ 2019年3月31日 22:45 ]

森崎博之
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 演劇ユニット「TEAM NACS」の森崎博之(47)が31日放送の日本テレビ「行列のできる法律相談所」(日曜後9・00)に出演、ある大物俳優に不義理をしていた事実を打ち明けた。

 「TEAM NACS」は大泉洋(45)をはじめメンバー全員(5人)が人気俳優になり、いまや「日本一チケットが取れない劇団」といわれるが、個性的なメンバーをまとめるリーダーが森崎。昨年、「行列―」の裏番組、TBSドラマ「下町ロケット」での熱演でも注目された。

 一足早く「下町ロケット」に出演していた「TEAM NACS」メンバーの安田顕(45)が主演の阿部寛(54)に「顔がデカくて三等身みたいな男が来ます」と森崎のことを紹介していたが、初対面のとき、阿部から「思ったほど(顔が)デカくないね」と言われたという。

 今年2月下旬、年賀状の整理をしていたとき、森崎の家族が阿部から届いていた年賀状を見つけた。裏面には手書きで「野木、ありがとうな!」とのメッセージが添えられてあった。「野木」は森崎が演じた役名だった。

 「見た瞬間、がっくんとヒザをついた」という森崎、日本を代表する名優からまさか自分に年賀状が届くと思ってなかったため、事務所に1カ月以上も放置してあった。

 今、阿部に対して、どうしても謝罪したいという。北海道で農業番組を担当している森崎が、不義理のお詫びに選んだプレゼントが「畑の白いダイヤ」と言われる「忠類ゆり根」だった。

 森崎は「デリケートな食材で食べられるまで6年かかる。最高級のものを農家の人にわけてもらった」と紹介した。スタジオで共演者たちが試食すると、「甘い」「スイートポテトみたい」と絶賛の声があがった。森崎は「これから阿部さんに贈ります」と頭を下げていた。

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