松本人志“引き際”語る「そこまで長くないんじゃないか」 引退後は「Youtuberも…」

[ 2019年3月31日 10:59 ]

松本人志
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 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(55)が31日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。歌手の森昌子(60)が年内での芸能界引退を発表したことを受け、自身の“引き際”について語った。

 60歳という“区切り”について問われた松本は「もちろん考えるでしょう。俺もあと5年やから」と切り出し、「上岡龍太郎さん、島田紳助さんが60手前ぐらいでやめてらっしゃるので、その流れを汲んでいるのかな、と自分で勝手に考えている。そこまで(先は)長くないんじゃないかなとは思っていますよ」と語った。

 その理由として「芸能界にいて芸能人という首輪がきつい」とし、「リードもどんどん短くなってきているし、前はもうちょっと長いし、散歩も連れて行ってくれていた。ノミもどんどん増えてきて…」と芸能人を“犬”にたとえ、持論を展開。一方で「テレビが少し変わりだしたでしょ。世帯視聴率重視じゃなくなってきたじゃないですか。面白いことだけを追求する番組ができやすくなってきて、そこでもうちょっとやってみようかなと思えた。それがなかったらもうええかなって思ってた時期もあったね」とテレビへの意欲も再燃していることを明かした。

 “引退後”については「やめても、テレビじゃなくてもネットとかでもできる。Youtuberもできるし。マツサックとしてやってみようかな」と苦笑い。進行役の東野幸治(51)が「マツサックはすべりまくりでしょ」とツッコむと、松本は「子どもの食いつきがないからな」とうなずいていた。

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