安住紳一郎アナが泣いた日…安東アナ“チャラさ”一転の気配りに涙「何コイツ、ズルいって」

[ 2019年3月31日 21:26 ]

フリーアナウンサーの安東弘樹
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 フリーアナウンサーの安東弘樹(51)が31日放送の関西テレビ「お笑いワイドショーマルコポロリ!」(日曜 後1・59)に出演。TBS時代の後輩・安住紳一郎アナウンサー(45)とのエピソードを語った。

 安東アナがTBSを退社したのは同番組放送日からちょうど1年前の、2018年3月31日。この日は荷物を整理しにアナウンス部へ足を運んでいた。するとそこへ安住アナが顔を出したという。

 この日は土曜日。安住アナの出社は、担当する「新・情報7daysニュースキャスター」の出演を控えてのものとばかり思っていた。しかしよくよく考えると、春の特番「オールスター感謝祭」があるため「ニュースキャスター」は休止のハズ。“なぜいるのか”と不思議に思っていると、安住アナは荷物整理の手伝いをしだしたという。

 「安住、なんで今日来たの?」と尋ねると、安住アナからは「安東さんを見送りに来たに決まってるじゃないですか」との返答。わざわざ休みというのに、見送りに来てくれたというのだ。さらに、他の後輩たちに対して「今日、安藤先輩最後なんだから手伝えよ」と注意を促す配慮も見せた。

 安東が荷物をまとめ出口へ向かうと、見送りに来た安住アナが「ポロポロ、ポロポロ涙を流し始めた」という。安住アナは「安東さんのおかげで今の僕があると思います」と謝辞を述べると、続けて「安東さんが“嫉妬”の部分を全部請け負ってくれて、僕は伸び伸びと仕事ができました。僕はこの感謝をずっと持っていこうと思ってます」と、安住アナらしい言葉を投げかけてきた。

 安東アナは「それまでチャラい感じで“手伝いに来ました”って言ってたのに、急に真顔になって、泣いて、ハグをして」と、予想外の安住アナの行動に驚き。その後10分ほど経って送られてきたLINEには「安東さんの後ろ姿、最後までカッコよかったです ~永遠の後輩より」との言葉がつづられていた。その一連のアクションに安東アナは「もう、それで泣けてきちゃって。何コイツ、ズルいって。才能もあるし気配りもできる。人たらしで、みんな彼にやられちゃうんですよね」と、安住アナの魅力について改めて口にした。

 安東アナと安住アナはたびたび“比較”の対象となっていた。安住アナは「会社の上の人からは“安東より安住を”、という空気を感じていた。すみませんが乗らせていただきました」といった発言をしていた。これに対し安東アナは「(他人に指摘されるより)彼から言われると(気持ちが)楽になるじゃないですか。彼は実力で人気者になったんですけど、あえてそういうことを言う」と力説。盟友だからこそ知る安住アナの本質について明かしていた。

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