TOKIO“初4ショット” 五輪フラッグ東京凱旋

[ 2019年3月31日 05:30 ]

フラッグを手に行進するTOKIOの(左から)長瀬智也、国分太一、城島茂、松岡昌宏(撮影・小海途 良幹)
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 TOKIOが30日、東京・丸の内で行われた「東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアーファイナルイベント」に出席した。元メンバー山口達也(47)の不祥事のため、昨年5月に4人体制になってからメンバーがそろって公の場に姿を見せるのは初めて。

 同イベントは全国47都道府県を巡ってきたツアーの東京凱旋を祝う式典で、TOKIOはスペシャルアンバサダーを務めている。リーダーの城島茂(48)は「全国を巡ってきて期待感や熱を肌で感じてきました」としみじみ。国分太一(44)は「2020年が楽しみでしょうがない。TOKIOで東京って何か感慨深いものがあるな…」と語った。

 イベントではメンバーたちがさまざまな競技を実際に体験。BMXのバイクに乗った国分は「めちゃくちゃ楽しい!」と大はしゃぎ。ボッチャではパラアスリートとともに2チームに分かれて対戦するなど盛り上がった。

 ≪小池都知事感謝≫イベントには、小池百合子都知事や桜田義孝五輪相らも出席した。小池都知事は「3年前にリオデジャネイロから(フラッグを)持ち帰ってきて全国を巡り今戻ってきました。ファイナルの日をこうして迎えられて感謝しています」とあいさつした。またレスリング女子で過去3大会で金メダルを獲得した吉田沙保里さん(36)は「皆さんの声援が力になります。選手たちを応援してくれたらうれしいです」と呼び掛けた。

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