萩原さんから13年ごろ「がん」告白されていた 「課長サンの厄年」プロデューサー明かす

[ 2019年3月31日 09:00 ]

萩原健一さん
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 26日に消化管間質腫瘍(GIST=ジスト)のため亡くなった俳優の萩原健一さん(享年68)が主演したTBSドラマ「課長サンの厄年」(93年)でプロデューサーを務めた市川哲夫氏が30日、同局「新・情報7daysニュースキャスター」にVTRで出演した。

 13年ごろに萩原さんと会った際、直接本人からがんを患っていることを告白されたことを明かした。萩原さんは自ら映画を企画しており「最後に撮りたい。プロデューサーをやってほしい」と依頼されたという。市川氏は当時を振り返り「達観していた様子だった」と話した。

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