「居眠り磐音」ピエール瀧容疑者代役に奥田瑛二 公開は予定通り

[ 2019年3月29日 11:05 ]

奥田瑛二
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 コカインを摂取したとして麻薬取締法違反の容疑で逮捕されたピエール瀧(本名・瀧正則)容疑者(51)が出演していた映画「居眠り磐音」(本木克英監督)で、代役を俳優の奥田瑛二(69)が務めることが29日、分かった。作品の公式ツイッターで発表された。

 シリーズ累計2000万部を突破した、佐伯泰英氏の人気時代小説「居眠り磐音 江戸双紙」が原作。江戸時代を舞台に、昼間はうなぎ屋、夜は両替屋の用心棒として悪と戦う浪人・坂崎磐音の活躍を描く。主演は俳優の松坂桃李(30)が務めている。瀧容疑者は関前藩国家老・宍戸文六を演じていた。

 公式ツイッターでは「宍戸文六役として奥田瑛二さんにご出演頂く事が正式に決定致しました。映画は予定通り5月1日(金)に公開致します。完成を楽しみにお待ち頂けますようお願い申し上げます」と奥田の起用と予定通りの公開を改めて伝えた。

 瀧容疑者の出演作品を巡っては映画「麻雀放浪記2020」(監督白石和彌)は予定通り4月5日にノーカットで公開されることが決定。出演していたNHK大河ドラマ「いたてん」は俳優の三宅弘城(51)を代役に撮り直してオンエアすることが決まっている。一方、「居眠り磐音」は「関係者で協議の上、当該出演箇所を撮り直し、差し替えることと致しました」とし、予定通り5月17日に公開すると14日に発表していた。

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