NMB太田夢莉、ドラマ初出演でヒロイン抜てき カンテレ「ミナミの帝王ZERO」

[ 2019年3月29日 05:00 ]

 「BOYS AND MEN」小林豊(30)が主演で来月25日スタートの関西テレビドラマ「ミナミの帝王ZERO」(木曜深夜0・25)のヒロインに、NMB48・太田夢莉(19)が抜てき。ドラマ初出演を果たす。

 太田は、小林が演じる主人公・銀治郎の敵役・中村育児(65)の娘・奈穂子役。太田は「清楚なイメージの菜穂子は自分とは逆のタイプ。女の子らしくしなきゃとスイッチを入れて演じています。初めてのドラマ出演でどう演じたらいいかわからない中、1話から涙を流す難しいシーンがあって焦りました」と心境を吐露しつつ「銀次郎さん(小林豊)も何回もリハーサルに付き合っていただいたりと、温かい環境に恵まれているので、回を重ねるごとに成長したいと思います」と意気込みを語った。

 他には銀次郎の復しゅうの後ろ盾となるサラ金王にトミーズ雅(59)。銀次郎の両親役を楊原京子(36)、金児憲史(40)夫妻が夫婦役で初共演。銀次郎の相棒役に祭nine.の清水天規(21)、ダンス講師役にるな愛(46)、さらに矢野兵動・矢野勝也(48)、ミサイルマン・西代洋(39)、女と男・市川義一(38)、青野敏行(59)、前田耕陽(50)らが出演する。

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