岸部一徳「ショックで今は言葉にできない」、ショーケン悲報に衝撃

[ 2019年3月29日 06:10 ]

萩原健一さん死去

PYGの(前列左から)萩原健一さん、沢田研二、井上堯之さん(後列左から)大野克夫、大口広司さん、岸部修三(現・一徳)
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 萩原さんの突然の悲報に、芸能界にも衝撃が広がった。ロックバンド「PYG」のメンバーで萩原さんと一緒に活動した俳優の岸部一徳(72)は所属事務所を通じて「ショックで、今は言葉にできません」とコメントするのが精いっぱいだった。

 萩原さんの大ファンだったというタレント小堺一機(63)は「私の青春のヒーローでした。一度だけお食事をする機会があり、いろいろ勉強になるお話を聞いたことが宝物です」と感謝の言葉を贈った。

 80年代に萩原さんのライブ映像作品を手掛けた高橋伴明監督は「周りのスタッフと常にぶつかっていた。社会の規範から外れてしまうというコンプレックスを自覚し、バネにしている男だった」と回想し「5、6年前に“やくざ者の弱者に対する愛”というテーマで映画をやろうと話していたが、実現せず残念」と別れを惜しんだ。

 萩原さん主演のドラマ「傷だらけの天使」を撮影した恩地日出夫監督は「反世間的でハチャメチャなイメージがあったかもしれないが、素顔は常識的でまともなやつだった。闘病していたとは知らず、突然のことで言葉がない」と胸中を語った。

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