乙武洋匡氏「アベプラ」で自身初のMC!大役に驚き「AbemaTVさん、ずいぶん強心臓」

[ 2019年3月29日 23:00 ]

作家の乙武洋匡氏
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 作家の乙武洋匡氏(42)が4月からインターネットテレビ局「AbemaTV」のニュース番組「AbemaPrime」(月~金曜後9・00)の金曜MCに就任することが29日、分かった。乙武氏が番組MCを務めるのは自身初。「メインMCという大役を仰せつかることになるとは思ってもみませんでした。AbemaTVさん、ずいぶん強心臓ですね」と驚いている。

 この夜、司会進行を務めるテレビ朝日の小川彩佳アナウンサー(34)、金曜MCの石井正則(46)が番組を卒業。4月1日からの出演者の新布陣が明らかになった。

 小川アナの後任は“報道・情報一筋の硬派アナ”として知られるテレビ朝日の平石直之アナウンサー(44)。お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔(38)に代わる月曜MCはカンニング竹山(47)。火曜MCは小籔千豊(45)とケンドーコバヤシ(46)(隔週)、水曜MCは宮澤エマ(30)、木曜MCはふかわりょう(44)で変わらず。

 乙武氏は過去にTBS「ニュースの森」や日本テレビ「NEWS ZERO」などの報道番組でキャスターを務めたことはあるが、番組MC就任は自身初。「ネット放送という特性を生かしながら、楽しく、分かりやすくお伝えしていきたいと思います」と意気込んだ。

 カンニング竹山も「地上波では、なかなか深掘りできないニュースを視聴者の皆さんと同じ立場で考え、悩み、理解しながら深く深く話し合い、皆さまと一緒に理解しあえる番組を目指していきたいと思っております。なおかつ番組の特性も生かし、配信番組ならではのライブ感をドキドキさせながら出していきたいと考えてます」と張り切っている。

 ドワンゴ新社長・夏野剛氏と幻冬舎の名物編集者・箕輪厚介氏が月曜コメンテーター、多拠点居住実践者のジャーナリスト・佐々木俊尚氏が木曜コメンテーター(隔週)に新加入する。

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